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『宮崎正弘の国際ニュース・早読み』
http://www.melma.com/backnumber_45206_3516958/


 すげー長いですけれど、要約すると


 ついに良識人が立ち上がった。
 嘘放送はもう許せない!!  「南京の真実」を映画化
   南京大虐殺なる政治プロパガンダの嘘を世界に向けて発信

(本文抜粋)



 ということみたいです。
 この記事の中で、学習院大学名誉教授の篠沢秀夫教授(クイズダービーの人です)がこう言っています。


「電車内で足を踏まれたら、足を踏んでますよ、くらいは言っても良い」


 この言葉に、凄まじく共感しました。
 中国共産党は、旧日本軍が行ったといわれる「南京大虐殺」について、政治カードとして非難をしています。
 彼らの言い分は一貫しておらず、当初『3万人』と言われていた「南京での非虐殺者数」は、時を経るに従い「30万人」になり、「100万人」になり、「300万人」になり。
 現状、彼ら自身も自身が「公称」として何百万人と言ったかすら定かではないのではないか、そんな「言ったもの勝ち」状態です。

 無論、過去日本が犯した過ちについては真摯に贖罪すべきです。言い逃れるべきではありません。
 ですが、彼らの要求は年々増加しており、日本が贖罪と賠償を行いたくともできないような状態なのです。

 更に、あえて言うのなら。

 当時の南京の人口は20万人であり、どうやったら30万人や100万人や300万人を虐殺することができたのか、という根本的な疑問があります。


 「南京大虐殺」という単語を知っており、それに対して何かしらの負い目を感じている日本人というのは多いと思います。わたしも過去そうでした。
 ですが、上記のような純然たる統計学的上の事実を知っている人が、いまの日本にはたして何人いるのか。

 全ての事実を知った上で言うのなら、中国共産党の言い分は明らかな過大要求であり、日本からしてみれば「足を踏まれている」に等しい状況です。
 それに対し、「足を踏まれる所以などまったくない!」(南京における虐殺などまったく事実無根)であるとか、「踏まれている相手の足を切り落とせ」(むしろ日本が賠償を請求しろ!)などという極論を主張するつもりなど、わたしたち日本人にはないのです。

 「あなたはわたしの足を踏んでいます」(それはあまりにも、裏付けのない極端な数字ではありませんか?)と言えばいい、篠沢教授はそう言っているのです。


 足を踏んでいると指摘するなどとんでもない! と言う意見が正しいと思うのならば、わたしからはもう何もいうことはありませんが。

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